最近、あるところで紹介されたため、駐屯クンニのページへのアクセスが急増している。これは昨年の11月20日の記事で、俺はそのとき、まだまだ修行中の身であった。駐屯クンニそのものの説明よりも、うまく行かないことのほうが詳しくなってしまっている。
その後、1年近くたった今、その間の修行の結果、当初難しいと言っていた、「ちゅう」と吸って、「とん」と弾くのを交互に行うことができるようになっている。また「とん」の方も舐めるのでなく、弾くのに近い感じで、パルスを送れるようになった。そのため、その当時の技術では、吸いっぱなしで舌を動かすことしかできない、と書いていたが、今では、一瞬吸って、次に下から上へと舌先を硬くしてはじき、また一瞬吸い寄せるということができるようになった。音も、これは調節次第だが、余り出ないようになっている。 やはり多少の年季が必要だと思うので、駐屯クンニを身に付けたい人は、できるだけ機会を捉えて練習して欲しい。 さて、今回の記事では、これまでの僕の経験から、駐屯クンニよりももっと強力なクンニの方法を説明したい。名付けて「やんわりクンニ」。まあ、あんまりインパクトのある命名ではないので、ちょっと気恥ずかしいが、僕のブログをお読みの方は、これがK嬢の発言に基づいていることにお気づきかと思う。 K嬢の記事をご覧になればお分かりのように、彼女はなかなか逝かない。非常に時間がかかるので、僕もいろいろな方法を試すし、いろいろ試すだけの時間も十分にあることになる。と言えば聞こえはいいが、逝くまでに時間がかかるので、同じ動かし方をしていると舌が疲れてしまう。そこで舌を休めるために別の動きを取り入れることになる。駐屯クンニは上下の動きなので、その筋肉が疲れた場合には、左右に振ることになる。そうやって偶々左右に動かしたことがあった。 全部が終わってから彼女にどういう風に舌を動かすのが感じるか聞いてみた。そのとき彼女は「やんわりがいい」と言ったのであるが、それ以上の説明がないので、具体的にどのようなものを指しているのか推定するしかなかった。おそらく舌を、駐屯の時よりもやや柔らかくし、やや幅広にしてクリトリスに当て、舌を左右にゆっくりと動かすことを指しているのだろうと当たりを付けた。いかにもそのゆっくりさと、柔らかな動きが「やんわり」に当てはまるように思えた。 次の回のときに、舌をクリトリスの突起の上にセットし、やんわりと左右に舌を動かしたところ、それまでよりもテンションが一回りの強くなり、足が震えだし、クライマックスへと近づいていった。ただし、K嬢は逝きづらいので、なかなか絶頂は迎えなかった。しかし、その寸前までは普通に逝けるようになった。 これが「やんわりクンニ」を思いついた経緯である。やってみると、確かにこれは気持ちいいだろうと思える動きだった。そしてそれを他の子にもやってみると、一様に駐屯クンニよりも気持ちよがった。もちろん、駐屯クンニも使い方を間違えなければ強力な武器になる。しかし、「やんわり」の方がより強力なのだ。 そんなに難しいことではないし、そういうやり方をやっている人も多いだろう。俺が他の人と違うのは、この左右の「やんわりクンニ」をほとんど最初から最後まで続け、舌が疲れたときだけ、駐屯を混ぜるというやり方だろう。大部分の時間は「やんわりクンニ」でいいのだ。 それでは、舌の動かし方を、もう少し具体的に説明しよう。 まず最初は、唇を女性のアソコにはつけず、つまりクリトリスを吸わず、クリトリスの位置を目で確認してから、そこにやや幅広にして柔らかくした舌だけを当てる。力の入れ方は、最初は軽くで構わない。それは女性への刺激をソフトにするためでもあるし、また舌を動かす筋肉を疲れさせないためでもある。とにかく力を入れて動かすのは最後だけでいい。それまでは、どれだけ力を抜いて左右に動かすかを工夫するのがよい。 舌先にクリトリスの丸い突起を感じながら動かす。これは目標を見失わないためである。常に突起の上を左右にこすっていることを意識する。舌で完全にクリトリスの突起を越えてクリトリスの向こう側に行ったら、今度は逆方向に動かし、クリトリスの突起を越えて、反対側まで動かす。スピードは、力を抜いて、これだけの距離を動かせるときのスピードで構わない。速く動かそうとすると力を入れることになるが、そうすると長く続けられない。すぐ疲れてしまう。それではダメである。だから、疲れないようにするためには軽く動かす。軽く往復運動をできる程度のスピードが目安である。しかもそれは上限で、実際にはもう少しゆっくりと動かす方がよい。はっきりとクリトリスを左右に「やんわり」振り分けている、という感じである。「やんわり」というイメージを頭の中で繰り返しながら動かすと、おそらく自然に適切なスピードになるだろう。あるいは、舌でクリトリスの感触を「じっくり味わうように」左右にその上をこすっていく、というイメージでもいい。 非常に早い内に女性は「気持ちいい」という言葉を連発するようになるだろう。そうしたら今度は口全体をべったりクリトリスの周辺に押しつける。そして、クリトリスを吸い出すような気持ちで軽く吸いながら、同じように左右に舌を「やんわり」往復させる。舌の力はずっと弱いままでいいし、スピードも変える必要はない。吸い上げながら動かすのは、ちょっと訓練が必要かもしれない。吸い上げる力もやはり弱いものでいい。駐屯のように「ちゅう」と吸うほどのものでなくていい。クリトリス全体がとにかく少しでも吸い出される程度でいい。そうするとさらに舌先はクリトリスの勃起を感じるようになる。そのようにクリトリスを捉えて逃さないように注意する。 しかし、いくら力を抜いて軽く左右に振ったとしても、やはりやっているうちに力が入り、疲れてくる。そこで駐屯クンニの出番である。舌を左右に動かす筋肉を休めるために、余り強力でない上下運動を取り入れるのである。舌で強くクリトリスを弾いてはいけない。このときも上下に「やんわり」動かす気持ちを忘れないようにする。ただし、一瞬吸い上げ、次の瞬間に下から上へやんわりとクリトリスの上を舌が通過していく、というように動かす。この場合はそこそこテンポを速くして構わない。この段階になると、感度がかなり上がっているので、女性はどのように動かしても気持ちがいいはずである。 舌が休まれば、早急に左右のクリトリス越え往復運動に復帰する。すると上下のときよりも、女性のテンションがさらにワンランク上がることに気付くだろう。女性は激しい動きよりも、じっくりと分かりやすい動き、快感をじっくり味わえるような動きの方を好む。それを続けていくことで、確実に快感をクライマックスへと高めて行くことができる。最後、足が震え、ときどき息が止まり、腰が前後に震えそうになったら、舌に力を入れてスピードを上げてクリトリスの上を左右に往復するようにする。これをするとすぐに舌の筋肉が疲れてくるが、逝くまで我慢して動かし続ける。逆に言うと、我慢できなくなるところで絶頂を迎えてもらえる、そういう時期までこのパワーアップは控えるということである。このタイミングは、始めての女性では測りがたい。ある程度試行錯誤が必要である。 逝くときに腰を激しく前後に振る女性も多い。そこで舌先がクリトリスを的からはずさないように、腰の動きに追随する必要がある。ここらへんも、女性によって絶頂を迎えるときの動き方が違うので、様子を見ながら調整する必要がある。 言葉で書くと複雑なようだし、味も素っ気もないテクニック偏重だと感じられるかもしれないが、これは言葉で説明するのが難しいだけであって、やっていることは単純であり、かつ力みもなく、自然である。いったんこういうことか、と分かったら、あとはこの無粋な説明はキレイさっぱり忘れてしまうことである。この動きは単純極まりない。あとは力の入れ具合、動かすテンポ、動かす距離などを、女性の反応を見ながら調整するだけである。 また、この説明を読んで、自分はそうしているつもりだが、言われるほど女性は感じない、という方がいたら、それは今言った、力の入れ具合やテンポなどが微妙に違っているのである。やり方に間違えはない。あとはそういう微妙な(ということは言葉で説明できない)部分について、試行錯誤してみて欲しい。 この「やんわりクンニ」を身に付ければ、必ずや女性に感謝されること請け合いである。 追記説明が長すぎで覚えきれないという意見があったので、もう一度簡単にまとめておこう。
さらに、具体的な練習方法や注意点を次の記事に書いたので、初心者は参考にしてほしい。 スポンサーサイト![]() |
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おお凄いこれは俺にも使えそうですね。
次回オキニ嬢に試してみて反応聞いてみます。 先日の熟女は見ただけで御免、口つけるのが怖くて出来なかった。 ひたすら指を使うだけでしたね。 >>中年貴族さん
コメント、ありがと。 戦果報告お待ちしています。 いやー、若くても臭い人います。そういうときは、すごく怖いですが、でもやっちゃいます。 見た目まですごいとなると、もっと怖いですね。 見るだけで怖いってどんなんだろう。
やっちゃう放浪者さんも凄いけど(笑)。 ゆっくり焦らず、がポイントのようですね。
【2006/09/28 21:46】
URL | eromania #-[ 編集]
>>eromaniaさん
コメント、ありがと。 臭いのは、一日中、匂いがとれません。 こわいです。飲み込まないようにはしているのですが、ばい菌が怖い。 何か2ちゃんからリンクが貼られていて、これ関係の記事だけ、アクセス急上昇ですが、「このブログの人、なんかキモイ」とか言われてます。 ![]() |
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| 風俗 愛の放浪記 |
求めても得られはずのない愛を追い求めて、風俗の世界を彷徨う一人の男の心の軌跡
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